フェアトレード・コーヒーのふるさととNGO事業の現場を訪ねる旅(6泊7日)

 

CGNが山岳地方の先住民族の村で行っているコーヒーのアグロフォレストリーの事業地を訪ねてホームステイしながら農家の暮らしとコーヒーの栽培・収穫・加工などを体験します。日本で当たり前に飲んでいるコーヒーは、いったいどこでどのように誰の手によって作られているのでしょうか? 実際に農家でのホームステイと農作業体験を通して、コーヒー栽培の実際を体験します。また、コーヒーのフェアトレード取引によって、栽培農家の暮らしがどのようにサポートされているかなどを学びます。

 

<ツアー例>

 

訪問地:ベンゲット州キブガン町サグパッド村(バギオから車で4時間)

 

目的:コーヒー豆産地訪問、コーヒー収穫体験、コーディリエラ・グリーン・ネットワークの事業地の訪問、先住民族の文化と暮らし体験

 

 

内容

1日目

日本~マニラ~バギオ到着

 

オリエンテーション

 

2日目

ゲストハウスで朝食

 

CGNのジプニーで出発

 

途中のカパンガン町タバアオで休憩と昼食

 

キブンガン町ポブラシオン村の町役場到着 シアット町長さん表敬訪問と素晴らしい展望を楽しむ

 

ポブラシオン村~サグパッド村

 

 

歓迎会(サグパッド村役員、サグパッド村のコーヒー組合SAYFOI、そのほかの村の人たちと)

 

-村役員よりの歓迎のあいさつ

-CGNとキブンガンのコーヒー栽培の紹介

-交流プログラム(バスラ―レンジャー、歌など)

 -ホストファミリーの紹介

 -夕食(豚をつぶして料理)

 

それぞれのホストファミリーの家に移動

 

3日目

4日目

ホーム・ステイ先で滞在

コーヒー収穫、加工、苗木作りなどの手伝い

 

 

5日目

村ホールに集合。CGNジプニーでバギオへ

 

バギオ到着

 

ふりかえり

 

6日目

SLU先住民族博物館

 

バギオ・パブリック・マーケット

 

ランチ at Café by the Ruin

 

マニラに向けてバスで出発

7日目

マニラ~日本

コーヒー事業の受益者にインタビュー
コーヒー事業の受益者にインタビュー

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